「勉強のやり方」を教える塾|雙葉進学教室

愛知県半田市の雙葉進学教室による教育ブログです。 定期テスト対策、高校受験、学習習慣づくり、家庭学習の工夫など、地域の子どもたちを長年指導してきた経験をもとに発信しています。 「何をどう勉強すれば伸びるのか」を、保護者・生徒の両方にわかりやすく伝えていきます。

【算数の転換期】「小4・小5の壁」でつまずく原因と、中学数学で困らないための見直しポイント

小4・小5の壁

こんにちは。半田市の学習塾「雙葉進学教室」です。

 

小学4年生、5年生の時期は、

子供たちの学習環境において非常に大きな転換期となります。

 

いわゆる「小4・小5の壁」と呼ばれる現象です。

 

それまでは算数のテストで高得点を連発していた子が、

この学年を境に急に

 

「算数が難しくなった」

「わからない」

と言い始めるケースが多発します。

 

なぜ、この時期に急につまずいてしまうのでしょうか?

 

塾の指導現場から見ると、原因は子供の能力不足ではなく、

「小学校低学年の頃の勉強方法(丸暗記)をそのまま続けてしまっていること」

にあります。

 

単元が「具体的」から「抽象的」へ

4年生・5年生になると、

算数では「割合」「速さ」「小数・分数の仕組み」など、

 

目に見えない抽象的な概念を扱う単元が次々と登場します。

 

これらは、公式に数字を当てはめるだけの

「作業の勉強」では解くことができません。

 

問題文を国語のように論理的に読解する力が求められます。

 

実は、
中学生が数学でつまずく原因の約8割は、
この小学校高学年の算数にある

 

というデータもあります。

 

裏を返せば、この時期に
「論理的に考えてノートに表現する型」
を身に付けておけば、

 

半田高校や横須賀高校といった地元の進学校を目指すための
強力なアドバンテージ(中学準備)になります。

 

また、近年注目されている半田高校附属中などの適性検査対策においても、
この時期の論理思考力が合否の決定打となります。

 

本日のメインブログで「3つの見直しポイント」を公開しました

当塾の小学生専用サイトのブログにて、
お子様が「小4・小5の壁」を突破し、

 

将来の高校受験で成績上位をキープするために、

 

今すぐ家庭で見直すべき3つの実践的ポイント

 

をまとめた記事を公開いたしました。

 

当塾(雙葉進学教室)で実際に算数アレルギーを克服し、

現在は中学内容の先取りで成績上位に位置している

 

小学5年生の男の子の実例も詳しくご紹介しています。

 

  • 子供の算数のノートの取り方に不安がある

  • 公式は覚えているのに、少しひねった問題になると解けない

  • 半田市周辺で、10年先を見据えた質の高い理数教育を受けさせたい

 

このようにお考えの保護者様にとって、
今日からすぐに実践できる有益なヒントを詰め込んでいます。

 

ぜひご一読ください。

 

記事の全文は、下記のリンクより雙葉進学教室・小学生専用ページにてご覧いただけます。

■ 続きはこちら:【小4・小5の壁】算数が急に難しく感じたら見直すべき3つのポイント 

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